https://youtu.be/EwXk4IyqBLA?si=sPJA94dBTNi2CQIt
太平洋戦争インパール作戦の生還者、佐藤哲雄さん(107歳・新潟県村上市)に、戦争の体験を時代の順にうかがう長編インタビューです。
第3回は「コヒマの戦い」。先頭に立とうとする士官学校出の若い小隊長の軍刀の鞘をつかみ、「お前が負傷したら、この小隊を誰が指揮するんだ」と引き下ろした話。コヒマへ向かう前、本来は攻撃目標ではなかった高地を攻めることになり、取った敵の陣地に残っていたのはミルク缶の山だったこと。インパールへの道の要所だったコヒマの高地。「自分の指揮で戦死者を出したことはない」という佐藤さんが負傷したあと、分隊を任された若い分隊長は、誰にも「行け」と言えずに自ら決死隊に出たこと。そして、第10中隊と、佐藤さんのいた第9中隊のこと。
※お話は佐藤さんの記憶によるもので、年月日や部隊名などが記録と異なる場合があります。字幕は新潟の言葉を今の言葉に直しています。
0:00 オープニング
0:15 先頭に立とうとする小隊長
2:21 攻撃目標ではなかった高地とミルク缶
5:20 コヒマの高地
6:52 自分の指揮で戦死者は出さなかった
8:01 第10中隊と第9中隊の全滅