【🎶 歌詞 全文】
雨が 降りしきる 港町
あなたの 面影 探している
傘も ささずに 濡れてゆく
涙か 雨かを 隠すため
北の 岬には 風ばかり
名前を 呼んでも 届かない
指の 隙間から こぼれ落ち
砂の ように 去る 愛でした
あぁ 帰らぬ 人 遠い 人
夢で 会えたら それでいい
心の 中には いつまでも
あなたが 生きてる 私の 灯(ひ)
季節 変われども 変わらない
胸の 片隅 ぬくもりは
人は 誰しも 寂しさを
背負って 生きると 言うけれど
遠ざかる 船の 汽笛さえ
別れを 惜しむ 歌に なる
思い出 だけを 抱きしめて
生きて ゆきます 私なり
あぁ 恋しい 人 愛しい 人
あの日 戻れる 道はない
幸せ 祈って 手を 振ろう
さよなら さよなら ありがとう
海鳥 一羽が 鳴いている
私の 代わりに 泣いている
未練 ごころを 断ち切って
明日へ 歩こう ひとりきり
あぁ 帰らぬ 人 遠い 人
夢で 会えたら それでいい
心の 中には いつまでも
あなたが 生きてる 私の 灯(ひ)